M31(Andromeda Galaxy) – Ricoh GXR Mount A12 + Zuiko 180mm F2.8 VS Olympus Stylus1

アンドロメダ銀河を2種類のカメラ(とレンズ)で撮ってみました。

まずはリコーGXRにライカMマウントレンズが取り付けられる12MピクセルAPS-CサイズのC-MOSユニット。
これにズイコーレンズを取り付けられるアダプターを装着し、Zuiko 180mm F2.8レンズを載せました。
APS-Cサイズなので270mm相当となります。ISOは1600 60秒露出です。

M31(GXR A12M Zuiko 180mm F2.8))
2015/10/14 1h20m

 

次はオリンパスStylus1というコンデジです。f2.8で300mm相当の望遠で撮りました。画素数は16Mピクセルです。
こちらもISO1600 60秒露出です。

M31(Stylus1)
2015/10/14 4h37m

GXRと30年前のレンズを組み合わせた上の写真は、青い滲みがあり昔の天体写真の雰囲気があります。
下のStylus1は滲みもなく、デジタルらしい感じでしょうか。
と書いていますが、実際はよくわかっていない私です(笑)

どちらが好きかと言われると、雰囲気的に上のGXRの方かな。

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今後の撮影予定

  • 2017年3月 南信州、遠山郷・下栗の里

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