【お礼】かさこ塾祭り2015内「コンデジで撮る星空写真」ボードにお立ち寄りありがとうございました!!

昨日開催されました「かさこ塾祭り2015」は300名ほどのご来場をいただき、誠にありがとうございました!

また、私の展示ボード「コンデジで撮る星空写真・Diurnal Motion」にお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。
10名ほどの方々とお話できました。かさこ塾卒業生の方はもちろん、来期に参加される方、
そして同日に3331 Arts Chiyodaで開催されていた別のイベントに参加されていた方の親御さんとも
お話しでき、大変嬉しくおもいます。

無謀にもポストカードサイズの星空写真を販売いたしましたが、4名の方がご購入くださり感謝しています!

コンデジで撮る星空写真
コンデジで撮る星空写真

さて、来場されたお客様のほとんどの方の第一声は、

「これ(展示されている星の写真)全部コンデジで撮ったの!?」
です。

これは狙っていました(笑)星を撮るには別に一眼レフじゃなくて良いのです。
マニュアルで露出操作ができ、さらに長秒露出(10秒以上)あるいはバルブ「B」モードが付いている
カメラであれば、一眼レフやミラーレスでなくても星は撮れます。
もっというと「コンデジでも星を撮れるカメラはちゃんと選べる」のです。
これを皆さんに知っていただければ、と思ったのです。
展示した写真15枚の内、10枚ほどは景色も入れた「星景写真」といわれるものです。そのうちのほとんどは
三脚に取り付けただけのもの。数枚は赤道儀と呼ばれる、星の動きに合わせてカメラを動かす機械に載せています。
またオリオン大星雲や現在明け方に東の空に見ることが出来る(肉眼ではまだムリ?)カタリナ彗星などは、
Olympus Stylus1という28-300mmf2.8相当のレンズ搭載のコンデジを赤道儀に載せて撮った写真となります。

ボードに立ち寄っていただいた方のほとんどは
「私カメラは初心者(あるいは全くわからない)なんですが、どんなカメラでどんな風に撮れば良いのでしょう」
といったご質問を私にされました。
それならばということで、実際に星を撮ったカメラの実物(Ricoh GR Digital IV)を手に持ち、
展示した写真の中から適切なモノを指し、こういったときはこのようにと操作をしながら、ご説明いたしました。
(説明しながら思ったのですが、カメラ屋の店員がお客様に星の撮り方をご説明する時、ってこんなんなのかな?)
ただ立ち寄られたボードで、初心者の方にご説明しても理解していただくことはムリですが、難しくないのだよということを
少しだけでもわかっていただけたら嬉しいです。

旅先でカメラをもって行かれる方はいらっしゃるかと思いますが、今回お話いただいた方々の中で
「一眼レフやミラーレスは重い」とおっしゃる方は多かったです。
そういった方々が旅先で星景写真を撮るには、GR Digital IV、GR、GR IIがおすすめだと思います。
現行機種はGR IIで2015年12月14日現在の価格は71,800円(マップカメラ)
GR の中古価格は52,800円、GR Digital IVの中古価格は34,800円程です。
ただこのGRシリーズの難点は「ズームが無い」ということです。そこだけ注意してください。

あ、私は決してリコーイメージングさんやオリンパスイメージングさんの回し者ではありません(笑)
星空写真を撮る上で良いと思うひとつの選択肢を自分で見つけ、それを実践してご紹介しております♪

ご案内 誰もが来れる入場無料イベント! 好きを仕事にする見本市~かさこ塾フェスタ


今年も参加いたします! まずは東京から! ・東京開催 2017/4/16(日)10時〜18時 東京文具共和会館 東京都台東区柳橋1-2-10
【東京】出展者紹介 No.9 ~コンデジ星空写真家「安江隆広」~

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今後の撮影予定

  • 2017年3月 南信州、遠山郷・下栗の里

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